自転車のブレーキワイヤーが切れて、修理する羽目になり、ワイヤーを外してアジャスターボルトがポロリと落ちたかと思うと排水溝の穴に吸い込まれて奈落の底へ…。 絶対無くしてはいけないものを無くす…。 何をやっても引きが強いもので、今回またしても最悪を引いてしまった。 さて、ブレーキワイヤーは売っているがアジャスターボルトらしきものはドン・キホーテ店頭にない。 しょうがないから自転車専門店に行ってみたが店頭にない。 店員さんが「何かお探しですか?」と聞いてくれたので「アジャスターボルト」を探していますって言ったら、修理作業していた方が「商品としては取り扱いがないんだよね。」とぶっきらぼうなお答え。 「じゃあ、修理の持ち込みしかないですか?」とお伺いを立てると、 これまたぶっきらぼうに、「ちょっと待ってて!」と、奥の方に消えた。 5分ほどして戻ってくると、「これのことでしょ!」と、今中古から外してきましたって感じのアジャスターボルトを手渡してくれた。 「これこれ!これです!」と、私。 「それ差し上げますからどうぞ!」と、ぶっきらぼうな答えながら温かい一言。今後自転車アサヒ関前店さんは贔屓にしよう! 丁寧にお礼を言い、また作業開始。 まずは太鼓をレバーから外します。 新しいワイヤーの太鼓を入れてアジャスターボルトを通して、長さを調節します。 と、その前にレバーの半分ぐらいで固定しておきます。この辺りから聞いてほしいって辺りでの固定です。 長さ調節が完了したら、最後に動作確認をして作業完了です。 インパクトドライバーを使ったので、早く終わったけどワイヤーが所々ほつれてしまった。とはいえ、力がかからないとこだからまあいいかな? インパクトドライバーは力強くて頼りになるけど、力持ちすぎて持て余す時もあるねぇ。 これにて、自転車の当面の課題は解消しました。 さて、これからスクーターのタイヤ交換です。さすがにこれは専門店にお任せします。